ミドルセックス大、プエルトリコ大


「ミドルセックス大学哲学科の廃止に抗議して、学生たちによる会議室の占拠が継続している。平和的な手段による占拠であり、授業の妨げにはならない範囲での慎重な行動である。5月7日からは学術イベントが開催され、ラカンやスピノザのセミナーが実施され始めた。占拠された空間は大学関係者の有無を問わず、誰にでも開放されており、エティエンヌ・バリバール(下段写真中央)が来訪して支持を訴えるなど、自由な「横断的空間Transversal Space」が出現している。」「哲学への権利:国際哲学コレージュの軌跡」Webより、西山雄二さんの報告。E.バリバールも支援に駆けつけたって!


そしてプエルトリコ大でも!