BASE CAMP ISLAND
命の数 暮らしがある
四季折々晴れた日は戦闘機日和
早朝 白昼 深夜
琉球新報じゃ伝わらん航空騒音
事件事故起こしても基地にひんぎる犯人
血と汗と涙唄う先駆者のサンシン
最近戦車は見なくなったやんに
やしが横行闊歩する迷彩の装甲車
フルスモーク白いバスに派遣される
兵隊はいつも58でよく見かける
あったーからしたらまぢでどう思うのかな
なんて思って空に飛んでる度にわーはよく見上げる
海を越え今も戦に向かうF22
戦死した兵士記してた宮城海岸
火蓋を切る奴等を見てる原住民
誰が何言おうがここはBASE CAMP ISLAND
JAFEM "BASE CAMP ISLAND"